資産運用のために情報収集は怠らないこと!間違うと借金

資産運用のための情報収集についてお話します。

 

私は学生の頃は新聞の読まず、経済のことについて無関心でした。しかし資産運用をするようになり、投資初心者の頃に大きな損失を出したことをきっかけに毎日ニュースを読んで情報収集をするようになりました。

 

 

初めは分からない用語が多く、記事の内容を十分に理解できませんでしたが、経済の勉強をしていると世の中のことに少しずつですが興味を持つようになりました。以前は新聞の一面とテレビ欄しか見ていなかったのが、国内の株式市場や世界の経済面も読むようになりました。

 

個別銘柄の株式しか扱わないのであれば株価指数を見ていればいいですが、為替を触るようになると日本だけでなく世界全体で見るようになります。

 

東京市場は9時から15時までですが、17時からはロンドンが、22時半からニューヨークが開きます。またシンガポールやフランクフルト、上海も見なくてはいけません。

 

 

24時間経済は常に回っているのだと痛感させられます。そしてこうして得られた情報を元に、運用戦略の仕方を考えます。

 

 

例えばフランスでテロが起きたとします。するとユーロが売られ、ドルや円が買われます。

 

 

ドル高ならば新興国通貨の資金が流出しますし、円高ならばリスクオフと見受けられ、個人投資家の買い建てポジションがロスカットにあうことも考えられます。

 

 

そうした連想はニュースが入った瞬間に誰もが考えることです。つまりそこまでポジションテイクをとるように誰もが仕向けますのですぐに資金の移動を考えなくてはなりません。これが夜間の睡眠中に起きた場合、打つ手なしで起きた時にはロスカットにあっていたという事態もありえます。ぎりぎりの資金管理では到底太刀打ちできないのです。

 

そういった事態に対応するため、資金はいつも余裕を持つこと、常に情報収集は怠らず、世界の現状を知ることが大切なのです。

 

間違うと借金が待っている事は言うまでもありません。

FXは危険!実際に破産や借金を背負う人の確率が高すぎる

FXの話をします。現物が基本の株式投資に比べ、少ない資金でレバレッジがかけられるFXは運用資金が少なくても、大きな利益を上げることが可能です。

 

しかしその反面資金が少ないことで損失が拡大しやすく、相場の展開によっては忍耐強さが求められる時があります。

 

それは損切りを決断するときです。例えばトレンドが反転し流れは逆行しだし、損失は膨らむばかりの展開の時です。こういった時は売り買いの注文の勢いが強く、こういった流れでは一度ポジションを切った方が精神的にも楽でしょう。

 

しかし人間は否定されることにストレスを感じやすい生き物です。経験を積んでいかないとなかなか決断ができません。

 

特に実際の生活で扱う現金よりも損失の金額が大きい場合、判断を間違えることが多いです。私も数万ならばまだ納得して損切りを行いますが、10万を超えてくると判断に迷うことがあります。

 

 

為替市場は株式投資のように中央銀行による金融緩和によって長期での上昇傾向にあるとは限らないので、世界経済における2国間の通貨の強弱はどちらにも転ぶ可能性があるのです。

 

 

リスクオフなら円高に、リスクオフなら円安に動きますが投資家心理が大きく影響を及ぼすので、行って来いの展開も窓がいつまで経っても閉じない展開もどちらもありえます。

 

 

急激な展開ならば利益確定の戻りがありますが、これもあまりに勢いが強すぎると今度はロスカットを巻き込みながらの押し目の注文も追加されるのでさらに拡大することもあります。

 

 

つまりこの先どうなるかはいくつもシナリオがあるのです。それを見極めるのはいくら経験があっても、判断に困るところと思います。

 

大切なことは市場に生き残ることです。相場の乱れを自分の想定内で収められるか、いかに予防線を引けるか、もし我慢できないのであれば一度撤退する決断を下しましょう。

 

撤退できれば問題ありませんが、実際のところ、投資が原因で借金生活、家を失う人までいます。

 

 

特に先物取引やFXに関して言うと莫大な利益を稼げる代わりに、莫大な借金を背負う可能性も表裏一体で存在しているのです。

 

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どうすれば借金を背負わずに稼げるか?できるだけリスクを抑える事から始める事です。

 

 

投資で言うと信用取引をするのではなく、現物で半年ぐらいは自分のスキルを磨くこと。

 

株式投資のスキルが付けばその力はずっと使い続ける事が出来ます。

 

生涯なくならない仕事と言っても過言ではないでしょう。

 

 
特に最初の半年ぐらいは利益を求めるのではなく、株式相場から吸収するような過ごし方をするべきである。
 
相場は常に学ぶ部分があり、自分の強みを目指していく。間違えても借金返済中に投資はするべきものではなく、余裕のあるお金でするべきだ。

文章や絵画の発想が止まらない!返済中におすすめ

人よりもアイデアや発想が止まらず優れていて文章を書くことが得意です。
文章が書くことが得意というよりは文章があふれ出てきて書かないと辛くなります。
ストレスが溜まるようにいろんな文章がどんどん湧いてきます。
テレビを聞いているかのように文章が流れ出てきます。
ライターとして記事を書きだして脱毛がテーマの記事を30本ほど書いています。
同じテーマの記事でも何通りの文章も考えられるのでブログ記事の時は書くことがやめられません。
かぶることがないので承認率も高いです。
承認されない時は文章の打ち間違いが多いです。
文章を書いているときは目と手が疲れてしまうか記事の制限にかかってやめてしまうことが多いです。
文章が書くことが得意なおかげで小説や絵本も書けます。
10代の頃にはある出版社の最終選考手前まで進みました。
文章を書くことについては何も学んでいません。
毎日千字は書いて原稿用紙も何枚も買って書いていました。
パソコンを持っていなかったので全て手書きで書いていました。
学校でもファンタジーを書いて人に渡したり家では推理小説を書いていました。
お風呂に入っていてもたくさん文章がでてくるのでお風呂上がりには一冊の絵本の内容が完成しています。
寝る前には絵が閃くので絵を完成させます。
アイデアがつねに出てくるので不眠になることも多いです。
お風呂と寝る前にアイデアが出ることが多いです。
全てノートに書きまとめていたら翌日、アイデアを形にする作業ができます。
最近では文章や絵がわいてくるだけではなく使うと良い画材や絵の形が写真のようにでてきます。
何もない真っ白な壁を見ていたら形がでることが多くこれは人に受ける!と思うことが多いです。
形がでてくることもあれば描きかけの絵の時はどこに何色を置いたら良いのかはっきり見えます。
実際にでてきたものを形にしたら入選や受賞することは多々あります。
文章がでてくるときと絵がでてくるときの二つのパターンがあり文章しか出ない時期は絵が描けません。
絵がでてくる時期は文章が書けません。
発想力に繋がるのか分かりませんが予知夢を見ていることも多いです。
小さいときから予知夢を見ては数年たったら同じ場所に立っていることがよくあります。
夢でみたことのない景色を見て現実で同じ場所を発見してびっくりしています。

 

借金返済をしている人は夢中になれる何かを仕事にできると忘れる事が出来ると思います。

貯金が大事だと身にしみた時‐カードローンは使わない

20歳の時の事です。

当時私は夜の仕事をしており、月に50万円は下らない給料を頂いていました。

 
年収にすればおおよそ600万円、20歳でサラリーマンとして働いている人と比べればはるかに多い金額です。
私自身稼げるのであればもっと稼ぎたいけど、50万円という金額に不満はありませんでした。

 

でも、貯金はありませんでした。ストレスを買い物で発散する私は、稼いだ分ショッピングで使ってしまい、実家暮らしにも関わらず貯金が0だったんです。

給料日の何日か前には手持ち金は数千円という事が当たり前だったのですが、危機感が全くありませんでした。

 

幸い借金はなかったし、次の給料から貯金しよう…と毎月考え結局買い物で債財していました。

 

そんなある日、肺炎で入院する事になったのです。

 

高額療養制度で支払う入院費用はそこまで高額ではなかったのですが、給料が2日後でお金がない。
店の営業終了後に手渡しで給料を受け取る為、出勤しないといけない。

 

親に借りるにしても、夜の仕事をしている事は内緒にし、大手居酒屋で働いている事にしていたので給料が手渡しというのは怪しまれるのではないか。

 

でも、クレジットカードやカードローンカードは持っていないので自分でなんとかするという事も出来ない。

 

悩みに悩んだ私は親友に相談しました。

お金が絡むと人間関係が変わる事もあると聞いていたので、お金の貸し借りはしない!と決めていましたし、過去金欠の時にお金を貸してほしいと相談したところ「約束を忘れたのか!」と怒らせてしまったので、友達の縁を切られるかもしれないと不安でした。

 

でも、事情が事情だし今回だけは…と貸してもらえる事になり、無事入院費を支払う事ができました。

 

今回のような急な出費に備えて貯金はとても大事なんだと実感し、親友に借りたお金を返した後から貯金は必ずするようにしています。